本文へスキップ

おいしいメニューのたくさんある居酒屋で食べ過ぎないように。

おすすめメニュー

白い肉より赤い肉

おすすめメニュー 写真

焼き鳥の場合だと見た目が白っぽい皮は1本260kcalですが、 見た目が赤いレバーなら94kcal、砂肝なら65kcalと白いほど低カロリーです。 肉を頼むなら鶏皮のような見た目が白いものより、レバーや砂肝など赤い肉 のほうが脂肪が少なく低カロリーだということを覚えておきましょう。 またタレより塩を選ぶのもカロリーを抑えるコツになります。 ステーキも霜降りのサーロインよりヒレのほうが低脂肪で低カロリーなので、 赤いものを選ぶ方が太りにくいでしょう。 また居酒屋に欠かせない揚げものはカロリーが高いメニューですが、 揚げものならフライよりも唐揚げを選びましょう。 パン粉をつけて揚げるフライやコロッケは400kcal以上になります。 タルタルソースをつけるカキフライや、クリーム入りのカニクリームコロッケは 特にカロリー高めになります。 フライやコロッケは吸油率が高いパン粉がついているので、ほぼ間違いなく 高カロリーのメニューとなります。 揚げものを頼むなら唐揚げのほうがカロリー的には安心です。 意外に思うかもしれませんが、唐揚げにはパン粉がついていない分、 揚げものの中ではカロリー低めなのです。



洋風より和風

卵料理で例えると、チーズやバターなどをたっぷり使った洋風メニューの チーズ入りオムレツは250kcalですが、同じ卵料理でも和風のだし巻き卵なら 130kcalと約半分ほどのカロリーです。 ピザやオムレツなど洋風のメニューは、バターやクリーム、チーズなど、 高脂肪の材料を使っていることが多いので基本的に高カロリーと 考えていいでしょう。 それに比べて和風メニューは脂肪分が少なめで、低カロリーのメニューが ほとんどです。 和風か洋風かで迷ったら和風味の方を選べば、メニューでカロリーの数値を確認 するまでもなく、そちらが低カロリーの料理になるでしょう。 サラダにかけるドレッシングも同じように選びましょう。 白くどろっとしたドレッシングのマカロニサラダやアボガドサラダは、 和風ドレッシングの海藻サラダや豆腐サラダに比べて高カロリーになります。 サラダは野菜だから低カロリー、と油断してはいけません。 ヘルシーなサラダもドレッシングしだいで高カロリーになります。 特に白くてどろっとしたドレッシングはマヨネーズやクリームなど高脂肪 のものが入っていて高カロリーです。 ポン酢や醤油ベースのさらっとしたドレッシングのサラダを選びましょう。 当然具材にも注意をして、海藻や豆腐、野菜などを使ったサラダはカロリー も控えめになりますが、マカロニやポテトなどを使ったサラダはカロリーも それなりに詰まっています。



締めのご飯

最後に締めで食べるものでは、油を使っていて具も多いチャーハンは500kcal と高カロリーで、お茶漬けは300kcalと低カロリーです。 チャーハンや焼きそばなど油や具を多く使ったものを選ぶと、最後の最後で 一気に総摂取カロリーがアップしてしまいます。 それまでカロリーに気を使って食べてきても、ここで高カロリーのものを 食べてしまっては台無しです。 カロリーを抑えるならおにぎりやお茶漬けなど、油を使っていないシンプルな 味付けのものを選びましょう。 またどうしてもデザートを食べたい場合は、シャーベットかフルーツ系 のものを選び、粉系のワッフルやクレープ、高脂肪のアイスクリームなどは 避けましょう。 居酒屋では気をつけて注文していても、何品もオーダーをするので1食分の 食事としてはカロリーオーバーになってしまいがちです。 お酒のカロリーもあるのでどんどん頼みすぎることのないよう、飲みすぎにも 注意しましょう。 1食1,000kcal超えの夕食を頻繁にとっていてはやっぱり太ってしまいます。 週に2回までに留めておくのが体重コントロールの秘訣です。



バナースペース